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   <title>エアライン・外国語スクール　アイザック｜スクールブログ</title>
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   <title>☆☆　大阪校　内定者　続々！！　☆☆</title>
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   <published>2012-04-23T09:02:23Z</published>
   <updated>2012-04-23T11:51:03Z</updated>
   
   <summary>アイザック　大阪校　内定速報！！ ☆☆　キャセイパシフィック！スカイマーク！エバ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">アイザック　大阪校　内定速報！！
<strong><font size="3">☆☆　キャセイパシフィック！スカイマーク！エバ航空！内定おめでとう！　☆☆</u>
<br />
<font size="2">アイザック大阪校から内定者が続々出ています!

<br />
長い長い選考の結果、ようやくキャセイパシフィックから内定連絡があったようです！
Sさん、本当におめでとうございます！

Sさんは大学4年生！
土曜集中コースの8月生として、なんと四国からアイザックに通学してくださっていました。
遠方からの通学にもかかわらずお休みされることなくしっかり授業を受講され、
4年生の中では一足早く、内定をゲットされました。

これでアイザック大阪校からのキャセイ内定者は3名になりましたよ！


そして、
先日、嬉し泣きをしながら、内定連絡のお電話をくださったTさん。
スカイマークエアラインズに内定をされました！
おめでとうございます。
入校してからわずか2ヶ月。
お仕事と両立しながら、意欲的にどんどんエアライン受験に挑戦されていた姿が
大変印象的でした。


そして・・・、
EVA航空に内定されたGさん！

やっと念願の客室乗務員！！本当におめでとうございます！
客室乗務員になる為に、留学もされ、語学の向上に力を注がれたGさん。
アイザック卒業後もよくアイザックに立ち寄ってくださり、
ひたむきに勉強をされていた姿が印象的でした☆

アイザック卒業生のTさんが一足お先にEVA航空にいらっしゃいますね！
お二人一緒のフライト、実現できたらいいですね！！


大阪校からの内定者の皆様のご活躍、
講師・スタッフ一同、お祈りしております！

<br />
<img alt="P1010411.JPG" src="http://www.airline.gr.jp/blog/P1010411.JPG" width="180" height="200" />

<br /><strong>アイザックは、皆様の「合格」までを大切にサポートさせて頂きます。</strong>
<br/></strong></strong></strong>]]>
      
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   <title>春の新生活応援キャンペーン</title>
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   <published>2012-04-05T12:06:46Z</published>
   <updated>2012-04-06T07:20:09Z</updated>
   
   <summary>桜も美しく咲き始めました！ この春、語学の学習をスタートしませんか。 アイザック...</summary>
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      <![CDATA[桜も美しく咲き始めました！
この春、語学の学習をスタートしませんか。
アイザックでは<strong>「春の新生活応援キャンペーン」</strong>を実施中です！
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       <strong><font size="3">■春の新生活応援キャンペーン実施中！■</strong></font></u>
<br/>
<strong>＊対象：新規で語学コース入校の方
＊期間：2012年4月1日～5月31日
＊キャンペーン内容：2レッスンプレゼント
<br/>
体験レッスンは随時行っております。→06-6227-1119</strong>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この機会にぜひアイザックにお越しくださいませ☆
<img alt="%E8%8A%B1029%20%282%29.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E8%8A%B1029%20%282%29.jpg" width="150" height="160" />
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   <title>◆大好評☆エアラインセミナー◆</title>
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   <published>2012-03-17T02:32:48Z</published>
   <updated>2012-05-14T05:04:52Z</updated>
   
   <summary>これからの募集に向け！今すべきこととは☆ ■エアライン業界　無料セミナー開催■ ...</summary>
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      <![CDATA[<strong><font size="3">これからの募集に向け！今すべきこととは☆</strong></font></u>
<strong><font size="3">■エアライン業界　無料セミナー開催■</strong></font></u>

</br>
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◎エアライン業界を目指すにあたって今から何を準備したらよいの？？
　-エアライン業界の現状・採用試験の流れ
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　-ゼミ活動・サークル活動・アルバイト経験・歓迎される資格
　-航空会社の企業研究の仕方
　-書類の準備(履歴書・エントリーシート・写真）
</br>
<strong><font size="3">開催日： 
5/19（土）午後13時～午後15時 → 受付中！
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</br>
場所：アイザック大阪校（堺筋本町から徒歩5分）
服装：自由な服装でお越し下さい。 
※お申込み後の当日キャンセルや不参加は、他の方のご迷惑となりますので、ご遠慮下さい。
※参加希望の方は、下記のお申込みフォームにてお問合せください。
【お友だちと一緒の参加も歓迎です！】
</br>
<font size="3"><a href="http://www.isaac.gr.jp/otoiawase-2.4" onClick="MM_openBrWindow('map.html','','width=200,height=300')"target="_blank"><u>お申し込みフォーム</a></font>
</br></u><a href="http://www.airline.gr.jp/blog/machine_031.jpg"><img alt="machine_031.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/machine_031-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>
　]]>
      
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   <title>☆☆　チャイナエアライン　内定！　おめでとう！　☆☆</title>
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   <published>2012-03-13T08:56:40Z</published>
   <updated>2012-03-15T07:03:57Z</updated>
   
   <summary>アイザック　大阪校　内定速報！！ ☆☆　チャイナエアライン　内定！おめでとう！　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">アイザック　大阪校　内定速報！！
<strong><font size="3">☆☆　チャイナエアライン　内定！おめでとう！　☆☆</u>
<br />
<font size="2">チャイナエアラインに内定されたUさんがアイザックにご挨拶に来てくださいました！

3月末には訓練のため、台湾に発たれるとのことです！

一般企業でのお仕事に就き、日々頑張りながらも、
以前からの憧れであるエアライン業界にもう一度挑戦したいと、
当校のエアラインセミナーに参加されたのが、11月のこと。

宮本先生のプライベートレッスン20レッスンをしっかり受講され、
たったの4ヶ月で夢を叶えられました！

Uさん本当におめでとうございます！

台湾はもちろん、ホノルルやニューヨークへのフライト、
楽しみながらしっかり頑張ってくださいね！

制服姿のお写真、楽しみにしています。


Uさんのご活躍、講師・スタッフ一同、お祈りしております。

<br />
<img alt="resize.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/resize.jpg" width="200" height="150" />

<br /><strong>アイザックは、皆様の「合格」までを大切にサポートさせて頂きます。</strong>
<br/></strong></strong></strong>]]>
      
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   <title>シルクロード自転車の旅　トルコ編</title>
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   <published>2012-02-10T07:15:09Z</published>
   <updated>2012-02-17T03:21:25Z</updated>
   
   <summary>【トルコ　寒中爆走編】　 自転車の件を訴えにイラン警察に行ったが、まあ警察が見つ...</summary>
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         <category term="生徒さんより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong>【トルコ　寒中爆走編】</strong>　
<br/>
自転車の件を訴えにイラン警察に行ったが、まあ警察が見つけてくれるわけ
でもなく、お巡りさんに連れられて新しい自転車を買いに行った。
しょんぼりしている俺を可哀想に思ったか、自転車と装備品300ドルのところ
100ドルをお巡りさんと自転車屋さんがカンパしてくれた。
優しいじゃないかイラン人。
だから泥棒のことは呪っているがイランを恨む気持ちはあまりないのだ。
<img alt="%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%88%E5%B1%B1.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%88%E5%B1%B1.jpg" width="252" height="189" />
 アララト山

<br/>
　さてタブリーズあたりから標高が高くなって一気に気温が下がる。
トルコは寒い寒いと聞いてはいたが、ほんとに寒かった。
入国初日からテントが結露で凍る。温度計で確認できた最低気温は－10℃である。
のんきに自転車漕いでられる気温じゃねえ。
<img alt="%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%85.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%85.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
おまけにトルコは冬が雨季だから雨は降るわ雪は降るわ吹雪に見舞われるわで
散々だった。イランで自転車と共に盗まれた荷物の中にフライ
（テントの防水シート）、レインウェアパンツ、靴カバー、シュラフカバー
などが入っていたので、まさに地獄だった。フライがないので夜雨が降る
可能性がありそうなときはトンネルや橋の下などを見つけてテントを張らなくては
いけない。雨が降ると下半身はずぶ濡れになり、疲労凍死の危険もある。
雨具だけは調達しようとタブリーズで奔走したが結局見つからなかったのだ。
<br/>
　雨の降りそうなある日、路上で風変わりな三人組と出逢った。
すれ違う瞬間「あれッ？」と聞こえて、（「あれッ？」て日本語だよな？）と
思い引き返すと日本人のマラソンランナーだった。
パリから日本へマラソンで向かっている途中だという。
中古車のガリバーの会長さんら三人ということだったが、トップがそんなことを
するなんて、日本の企業もまだまだ捨てたものじゃあない。
「エルズルムのホテルに泊まってるんだけど、招待するよ」と会長さんが仰るが、
距離的にかなり厳しい（あと一時間もすれば暗くなる時間で、まだエルズルム
まで40kmくらいあった）のでちょっと遠慮しようかな･･･と思っていたら、
誰かが「遠いしホテルはかなり高台にあるし無理無理」と言う声が聞こえた。
無理･･･？無理だって？
中国から一万kmを走ってきた俺に、たかが40kmが無理？3000m以上の峠を
越えてきた俺に、街からたかが300mの高台にあるホテルにたどり着くのが無理だって？
フフン、ずいぶん安く見られたもんじゃあないか･･･！俺は発奮した。
<br/>
予想通り途中で日は暮れ、闇の中を走ること二時間、雪は降り始め人家は
途切れ、こんな山の上にホテルを作った人間に憎しみを感じ、野宿を選ばなかった
自分を責め始めた頃ようやくホテルに辿り着いた。
びしょ濡れでガタガタ震えながら夜中に転がり込んできた惨めな日本人旅行者に
ホテルマンも驚いていた。ちなみにこの旅で泊まった宿の中で一番高級だった。
<br/>
またある日は2000mくらいの峠を越えている途中で日が暮れ、雨露をしのげ
そうなところも見つからず寒さに震えていると、ちょうど峠の頂上にある軍の
駐屯地（ジャンダルマという）から兵隊さんがやってきてついて来いという。
どこか駐屯地のガレージの軒先でも貸してもらえれば･･･と思っていると、
軍への来客者用の部屋を一室あてがってくれた。
食事も三度（夕食と夜食と朝食）ご馳走になり、翌朝出発の時には牛乳やら
チーズやらお菓子やら山のようにお土産を持たせてくれた。
トルコ軍とだけは絶対戦争をしたくない。
<img alt="%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%85%B5.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%85%B5.jpg" width="252" height="189" />

<br/>
　イスタンブールに着いた11月12日は珍しくいい天気だった。
ボスポラス海峡まで辿り着いた時には既に暗くなっていて、アジア側から見える
色とりどりの灯りに胸が熱くなったのを憶えている。
<br/>
<img alt="%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2.jpg" width="201.6" height="151.2" />    <img alt="%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2.jpg" width="201.6" height="151.2" />                                 
<br/>
<img alt="%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0.jpg" width="201.6" height="151.2" />  <img alt="%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%BA%97%E5%86%85.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%BA%97%E5%86%85.jpg" width="201.6" height="151.2" />

<br/>
走行距離およそ13,000km、通過した国8カ国（日本含む）、立ち寄った
世界遺産16箇所、かかった日数は216日。
福岡を出発した四月から七ヶ月かかってイスタンブールに到着。
いい人生勉強になったと思うが、別にすごいことを成し遂げたというほどのもの
ではない。こんなもん金と時間と体力さえあれば誰でもできると思って始めたし、
実際そうだった。それよりもこの経験を今後の人生にいかに役立てるか、
そっちのほうに今は興味がある。
ロマン・ロランは「ジャン・クリストフ」の中で、「人間は20代を過ぎたら、
それまでの人生をコピーするような生き方をするだけだ」というようなことを
言っているが、今後もこういう経験をコピーするような生き方ができるのなら、
俺の人生、これから先もなかなか面白そうである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<br/>
Ｙさん、なかなか壮絶な（？）シルクロード自転車の旅を送っていただきまして
どうもありがとうございました！！
ご自分の足で自転車で旅したＹさんの人生観、人間観はとても柔軟になったかも
しれませんね。
う～ん、これからもＹさんの人生、確かに面白そうですよね。
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   <title>シルクロード自転車の旅　イラン編</title>
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   <published>2012-02-10T07:14:46Z</published>
   <updated>2012-02-17T02:02:08Z</updated>
   
   <summary>【イラン　イスラーム体験編】　 ビザ取得に時間をかけすぎ、予定より一ヶ月遅くトル...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong>【イラン　イスラーム体験編】</strong>　
<br/>
ビザ取得に時間をかけすぎ、予定より一ヶ月遅くトルクメニスタン入り。
トルクメニスタンは五日しか滞在できないので毎日限界まで自転車をこいで、
日が沈んだところでテントを張るという鉄人的な走行スケジュールであった。
とは言ってもこの時既に十月、日が短くなっているのでそんなに長時間走れない。
せいぜい120～130kmといったところ。
ちなみにこの旅での一日の最長走行距離は200km。カザフスタンだった。
<img alt="%E9%81%BA%E8%B7%A1%EF%BC%9F.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E9%81%BA%E8%B7%A1%EF%BC%9F.jpg" width="240" height="180" />
<br/>
　イランのマシュハドに着いたところで久しぶりにホテルへ。
野宿と違って、夜野犬の遠吠えに怯えなくていいというのは安心感がすごい。
あまりに安心しすぎてホテルにパスポートを置き忘れて出発し、
しかも二日後まで気づかなかった。アホである。
取りに戻るのも大仕事だし、テヘランの大使館に送ってもらおうと思って
途中の小さな町で道端の兄ちゃんに携帯を借りてホテルへ電話。
携帯を貸してくれた兄ちゃんがついでに家に泊めてくれた。
おまけに、当日はなんか記念日だったらしく（テレビでマシュハドが映ってたし、
多分イマーム・レザーに因んだものだと思うがよく分からない）
地元のモスクへ連れてってくれた。「ムスリムじゃないけどいいの？」と
訊くが、「えっ別にいいんじゃね？」と気軽に集会に参加させてもらい、
ケーキとか食べさせてもらった。自分の人生でムスリムの集会に参加する
ことがあるとは想像もしていなかった。
<br/>
　イランといえばアメリカと仲が悪い国で有名である。
<img alt="%E5%8F%8D%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E5%8F%8D%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB.jpg" width="240" height="180" />

悪の枢軸などと不名誉な称号を与えられ、国内はテロリストがうようよいるかの
ようなイメージがあるが、それは全くの誤りで、この国を旅した人々は
口を揃えて「こんないい国はない」という。
国境付近を除けば治安もいい。俺も18日旅して回っただけだが、イランの
人々のホスピタリティには感心した。
家に泊まっていけとかお茶飲んでいけとかしょっちゅう声かけられるし、
これは中央アジアからそうなのだが、日本では考えられないくらい
フレンドリーである。アメリカの経済制裁のためVISAやマスターカードなどの
クレジットカード類が使えない（イラン国内のカード会社のものならOK)と
不便なところもあるが、道路が日本並みにきれいでチャリダーには
うれしい国である。
<br/>
　反面宗教色が非常に強い。
<img alt="%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF.jpg" width="192" height="144" />   <img alt="%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%86%85%E9%83%A8.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%86%85%E9%83%A8.jpg" width="192" height="144" />



イスラーム教は戒律が厳しい（酒飲んではいけない、豚肉食べない、
音楽もダメ、女性は布で顔を隠す、等等）イメージが強いが、必ずしも
ムスリムが皆それを厳格に守っているわけではない。
中央アジアの人々も基本的に皆ムスリムのはずだが、平気で酒は飲んでいるし
音楽も聴いているし、布なんかかぶってる女性は見当たらない。
豚肉は確かに食べないが、ラマダーンなんか誰かやってんの？という感じである。
しかしイランは一本筋の通ったイスラームの国である。女性は皆しっかり
ヘジャーブをかぶっているし、男性も半ズボンにビーサンの人なんか絶対見ない。
<img alt="%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg" width="240" height="180" />


アルコール類の入手は非常に困難（不可能ではないらしい）。何せ冷戦下に
あってアメリカにもソ連にも頼らずイスラーム革命を成し遂げた骨太の国である。
国民全員が一丸となって政権を支え、世界の鬼っ子となっても平気でたくましく
生きていっている･･･と言いたいところだが、実際俺が聞いたところでは、
国民の政府への評判はかなり悪い。テレビにアフマディネジャド大統領が
映っていると「俺、この人大嫌いなんだ。ウソばっかりついて」とか
言っちゃうし、アメリカと仲が悪いことについて聞くと、「政府の
マネジメントが悪いんだ」とアメリカ批判より政府批判が始まる始末。
Facebookもかなり普及しているようだし、個人的には革命（反革命という
べきか？）も有り得るような気がする。先日もテヘランの英大使館乱入事件
なんかがニュースになっていてショックを受けたのだが、俺が一緒に
話してたような一般の人々がやったものとはちょっと信じがたいのである。
<br/>
　さて「国境付近以外は治安がいい」と書いたが、実はテヘランから
タブリーズに向かう途中に自転車を盗まれたことを告白しなくてはいけない。
そう、前回アメリカ旅行で自転車を盗まれ、現地で買ったあの自転車を盗まれた
のである。盗まれすぎである。夜テントで寝ていて朝起きたら自転車と
外に置いていた荷物（雨具、防寒具、リシタンでの授業ノートやおみやげの
一部を含む）がなくなっていた。
人生で初めて、人を殺したいと思った。
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   <title>シルクロード自転車の旅　中央アジア編</title>
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   <published>2012-02-10T07:14:14Z</published>
   <updated>2012-02-14T03:37:03Z</updated>
   
   <summary>【中央アジア　ビザ格闘編】　 そんなこんなでiranianvisa.comと約束...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong>【中央アジア　ビザ格闘編】</strong>　
<br/>
そんなこんなでiranianvisa.comと約束した2週間は過ぎ、リシタンを出発して
首都タシケントに着いたもののiranianvisa.comから一向に連絡が来ない。
「7-10 working daysってＨＰに書いてあるじゃん！」と抗議のメールを
送ったが「イランでは木金が休みなんです」と返ってきた。
いや、その代わり土日働いてるって俺知ってるからね？
イライラしながらとうとう三週間待つ。「まだか！」とメールすると
「来週の前半には」と返ってくる。月曜日、火曜日、水曜日と連絡なし。
もちろんその間こちらからはメールを送っている。もうウズベキスタンの
ビザも切れてしまうから出国しなくてはならない。ビザ有効期限の前日、
ダメモトで大使館に相談してみようと行ったタシケントのイラン大使館で
偶然ビシュケクのさくらゲストハウスにいた日本人と再会、iranianvisa.comは
評判悪いということを聞き、彼らの使った旅行代理店（Touranzaminという
ところ）を教えてもらう。即そこに依頼のメールをして翌日出国、
カザフ経由でビシュケクに戻る。ビシュケクで確認するとiranianvisa.comと
Touranzaminと両方から番号が発給されている（タシケントからビシュケクは
460kmくらい離れてます。自転車で三日かかります）。Touranzamin、仕事早い！iranianvisa.com、遅すぎるがな！！遅いのはともかく（それもダメだけど）
うそつきはキライである。iranianvisa.comには「貴社は全く信頼がおけない。
今後二度と使用しないし、イランに行きたいという人がいたら貴社だけは
使わないよう助言する」と男らしく通告した。
こんなに「社会的に破滅させてやりたい」と思った相手は初めてである。
だから皆さんもイランに行く機会があったら、iranianvisa.comだけは絶対に
使わないようにしてください。
<br/>
　タシケントに舞い戻りトルクメビザを申請した後、三週間もタシケントで
待つわけにはいかないのでさっさと出発した。ウズベキスタンには世界遺産が
四箇所ある。
サマルカンド、シャフリサブス、ブハラ、ヒヴァである。
世界遺産の街はどれも素晴らしかったが、順位をつけるなら
ヒヴァ＞サマルカンド≧ブハラ＞＞＞超えられない壁＞＞＞シャフリサブスかな。
<img alt="%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" width="252" height="189" />

　サマルカンドは言わずとしれた青の都、おそらく最も有名なシルクロードの
都市であろう。紀元前十世紀頃から栄え、アレキサンダー大王に攻められた
りモンゴルに破壊されたりしながらも復興しティムール帝国の首都となった。
現大統領のカリモフ氏もサマルカンドの出身である。
<img alt="%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%A4%A9%E4%BA%95.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%A4%A9%E4%BA%95.jpg" width="252" height="189" />
有名な青の広場などは数十年前は廃墟同然で、大掛かりな修復活動を
経て甦ったという。でも「なあんだ、新築みたいなもんか」とガッカリせずに
見てほしい。やっぱり美しいぞ。シャフリサブスはティムールの生まれ故郷であり、
生前からティムールは自分の墓をシャフリサブスに作っていた
（実際に葬られたのはサマルカンド）。ブハラも有名なシルクロード都市で、
紀元前五世紀にはペルシャ帝国の一部として歴史に登場する。
タラス河畔の戦い以後イスラム化が進行し、かつてはバグダットと並ぶ
イスラム都市とされていた。ラビハウズ付近やカラーンモスクもきれいだが、
オススメはイスマーイール・サーマーニ廟である。公園の中にある小さな
煉瓦作りの建物だが、煉瓦の組み方で描き出している幾何学模様が何とも
言えず美しい。
<img alt="%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%A9%E4%BA%95.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%A9%E4%BA%95.jpg" width="252" height="189" />
ブハラもサマルカンドと同様にかなり修復の手が加わって
いるそうだが、ヒヴァのイチャン・カラ（旧市街）は中世のシルクロード都市が
ほとんどそのまま保存されている。シルクロードの旅にヒヴァを入れないのは
モグリだと言っても言いすぎではあるまい。イチャン・カラもいいが、
オススメしたいのは郊外の遺跡巡りである。
この地域はアムダリヤの流れが変わる度に街を移動させてきた歴史があり、
放棄された古代の城址が360℃の地平線の中にそびえていたりするのだ。
おまけにびっくりするくらい観光客が少なく、天空の城ラピュタ気分に
浸れること請け合いである。
ウズベキスタンはユーラシア大陸ど真ん中、まさしく東洋と西洋の文明の
交差点である。砂漠地帯を結ぶオアシスの町に、様々な人種・民族・言語が
入り乱れて生活を営んでいる、シルクロードの印象に一番ぴったりくる
国だったと思う。
<img alt="%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E5%AE%B6%E6%97%8F.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E5%AE%B6%E6%97%8F.jpg" width="180" height="130" />　　<img alt="%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" width="180" height="130" />

]]>
      
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   <title>シルクロード自転車の旅　ウズベキスタン編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.airline.gr.jp/blog/2012/02/post_339.html" />
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   <published>2012-02-10T07:14:01Z</published>
   <updated>2012-02-14T03:04:38Z</updated>
   
   <summary>【ウズベキスタン　教師体験編】　 中央アジアを旅する上でちょっと面倒なのは、入国...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong>【ウズベキスタン　教師体験編】</strong>　
<br/>
<img alt="%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E4%BA%BA.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AF%E4%BA%BA.jpg" width="252" height="189" />
中央アジアを旅する上でちょっと面倒なのは、入国にビザが必要な国が
多いことである。ビザ不要なのはキルギスだけだ。
カザフスタンは日本人にはタダで観光ビザを発給してくれるし、日数も
二、三日と比較的短い。ウズベキスタンは一週間待ち。
　厄介なのがトルクメニスタンで、観光ビザはガイドを手配したりして
スゴク費用がかかる。トランジットビザだと有効期間はたったの五日。
ウズベキスタンの首都タシケントでビザを取得する場合は3週間待ちだという。
しかも出国先（俺の場合はイラン）のビザを持っていないといけない。
従って先にイランビザを取得する必要がある。
話はどんどんややこしくなるが、イランビザの場合はまずネット上で
イラン国内の旅行代理店にビザ発給番号取得の手続きを依頼しなくてはならない。
その番号が発行されたら大使館へ行き、ビザの発給手続きをする。
んで一週間以内にはビザがもらえるという按配である。
<br/>
つまりタシケントでの場合、①ビザ発給番号取得をネット上で依頼→②番号取得、
イラン大使館へGo→③イランビザGet、トルクメニスタン大使館へGo→
④晴れてトルクメビザ取得、となる（他にもアルマアタで申請するパターン、
タジキスタンのドゥシャンベで申請するパターンなどがある）。
ところがウズベキスタンビザの有効期間が一ヶ月で延長が効かないため、
トルクメビザ発行を待っている間に一旦第三国へ出国しなくてはならない。
即ち、上記③の後、④ウズベキスタンを出国、キルギスへ戻り新しい
ウズベクビザを取得→⑤ウズベクに再入国してトルクメビザを回収、となる。
　ちなみにオシュ街道はもう二度と通りたくなかったので、カザフスタンの
シムケントやタラスを通るルートでキルギスへ戻ることにした。
つまりカザフビザもまた取り直さなくてはいけなかった。
しかもマルチビザをくれなかったので、行きと帰り二回分取る羽目になった。
ああややこしい。
<br/>
　イランのビザ発給番号取得についてネット上で調べると、iranianvisa.comと
いうところが一番最初に出てきたので、深く考えずにそこに依頼。
7～10 working daysで発給とあるので、二週間くらい待ってればいいんだな、と
思い、待つ間を利用して、ウズベキスタンのファルガナ盆地にある
日本語学校へ行ってきた。
<img alt="%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
　ファルガナ盆地のリシタンにはノリコ学級という現地の子供たちのための
日本語教室がある。ウズベキスタンの義務教育では半日しか授業がない。
おまけに綿花の収穫の時期は手伝いのため休みだとか、絶対的な勉強時間が
とにかく少ない。
そこで「子供たちに勉強する場を」ということで作られている。
金持ちのための学校ではない。だから運営は完全にボランティアである。
その学校で、俺は日本語と英語を教えていた。
本当は日本語だけだったハズなのだが、実は俺はカナダでＴＥＳＯＬという
英語教師の資格を取っている。で、英語もいつの間にか任されていた。
九月から日本に留学に行く人が五人いて日本語の特別授業をしたりで、
気がついたら朝から晩までめちゃ働いていた。
この2週間は心底充実していたと思う。やっぱ人と関わらなきゃダメよ、うん。
　この学校の問題は、教師が基本的にボランティアということである。
だから教師は長居しないし、そもそもいるかどうかも分からない。
俺が行ったときはＪＩＣＡの職員さんが2年間だけ常駐していたが、その人が
常駐としては初めてで、後任がいるかどうかも不明。
お金を取らないから、教える側の人材確保が難しいのだ。
<br/>
　ところで一人、英語が全く初心者の女の子が、これから大学受験があるので
十日間で英語を教えて欲しいとやってきた。
前述のこれから日本に留学に行くウズベク人が教えたほうがいいと思って
いたのだが（だって立命館ＡＰＵに英語で試験受かってるくらいだから
相当できるはず）、なぜか彼が通訳に入りながら俺が教えることに。 
　言語を勉強する場合、初めからターゲット言語のみで勉強するのはあまり
効率が良くない。不可能ではないが、効率が悪い。
単語一つ教えるのにマンガ描いたりパントマイムしたりしないといけないし。
通訳が入ってもいいけど、同じことを二回話すことになるわけだから結局
時間が倍かかる。何せ十日間ということなのでThis is a penから始めて超特急で
過去形と5W1Hの疑問文まで進む。これでもう一週間くらい。
<br/>
教えながら確認していると、やっぱり初めての外国語の勉強だからなかなか
スムーズに呑み込めていない。通訳の彼は段々イライラしてくる。
こっちはハラハラしてくる。別に彼女の呑み込みが悪いとか言うんじゃなく、
そもそも無理な話だと思う。まだ現在完了とか仮定法とかあるのに。
一旦おさらいのテストをしてみるとbe動詞を理解していないことが判明。
通訳の彼、かなりキツイ調子でもっかい説明。
「まだわからんのか」みたいなことを言ってる。
で彼が出て行った後泣き出す女の子。どうしたらいいか分からない俺。 
　勉強は呑み込みのいい人も悪い人もいる。得意分野・苦手分野もある。 
しかしやる気のある生徒相手に理解させてあげられないのは教師の責任問題だろう。
…とはいえ、ペースは考えなくてはいけない。 
まあ、ここはもう十日で一通りなんて無謀なプランは捨てよう、と思い
もう一度This is a penからやり直すことにした。
　ウズベク語はテュルク語系という大きなグループに属しており、トルコ語、
アゼリー語、カザフ語やキルギス語と似ていて、文法は日本語と基本的に
一緒である。だから「これはペンです」の「…は…です」がisにあたることは
理解できても、何故疑問文だとそれが先頭に来るのか、そのへんが
呑み込めないみたいなんだなー。
<img alt="teaching%20English.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/teaching%20English.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
でもそれが何故なのかとか言ってもあんまり意味ない。
これはこういう使い方をするもんなんだと考えてもらわないと。 
通訳は彼女と同い年くらいの女の子に替えて（英語は全然下手だけど、
彼女に教えるには逆にいいかもしれない）、単語リストを作ってあげたりして
（教科書はみんな共同で使っているくらいで、彼女が自習できるような
参考書がそもそもない）色々工夫した。
その子から最終日にバラの花をもらって、「教え方がすごく良かった、
あなたが好きです」と言われた（通訳を介して。うーん、ロマンス）。
そう言ってくれるのは本当にうれしいことだけども、十日かかってようやく
be動詞を教えただけで、本当に自分の教え方は良かったのか、
個人的には疑問である。 十日間朝から晩まで付きっきりなら或いは
可能だったかもしれない。しかしそのために他の英語の授業や日本への
留学生の授業を捨てるわけにもいかない。
人生は常にトレードオフである。

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   <title>シルクロード自転車の旅　カザフ編</title>
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   <published>2012-02-10T07:12:52Z</published>
   <updated>2012-02-14T03:39:15Z</updated>
   
   <summary>【カザフ・キルギス　異国奮闘編】 　二ヶ月続いた中国をコルガスの国境からカザフス...</summary>
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         <category term="生徒さんより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong>【カザフ・キルギス　異国奮闘編】</strong>
<br/>
　二ヶ月続いた中国をコルガスの国境からカザフスタンへ脱出。
色々と変化がありすぎて驚く。
まず女の子のレベルが上がった。
今まで「結婚するなら日本人の女の子としたい！」と思っていたが、
「カザフ人の女の子でもいい！」と思うようになった。
カザフに入って良くなったのはここだけである。道の舗装が悪くなった。
メシがまずくなった。まともな道路地図がない。
中国から出て一ヶ月くらいは「あぁ中国戻りたい･･･」と切ない気持ちになった
のを覚えている（主に食事の面で）。
<img alt="%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90.jpg" width="180" height="130" />　<img alt="%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81.jpg" width="180" height="130" />
<br/>
　カザフスタンではアルマアタ（アルマトイ）が、物価は高かったけど、
キレイで何でもあって良かった。しかし国立博物館にトイレットペーパーが
備え付けてなかったのはショックだった。
守衛さんやレセプションに聞いても「ない」という。
またそんな時に限って腸内の活動が活発なのである。
展示に一生懸命集中しようとするが、ご腸内の皆さんの自己主張がスゴイ。
やむを得ず退館してホテルに戻ってしまった。
しかし国立博物館にトイレットペーパーがないとは納得がいかない。
俺は一生許さない。きっと十年後もカザフスタンの話になったら
「アルマアタの国立博物館、トイレットペーパーがなかったんだよねえ」と
いう話をし続けるだろう。
<br/>
　キルギスの首都ビシュケクではウズベキスタンのビザを取るために
一週間滞在した。ここにはさくらゲストハウスという有名な日本人経営の宿が
ある。そこで出会った車で旅をしているスイス人二人組に誘われ、
ウェールズ人と四人でイシククリ湖に行ってきた。
湖周辺は全然観光地化されておらず、水辺ぎりぎりまで植生のある砂浜に
静かに静かに波が寄せている。十五分ごとに虹が現れる幻想的な天気で、
夜は湖畔で焚き火をしながらダイス遊びに興じた。
ちなみにその夜、俺は30才を迎えた。
　その後、ビザ発給までの残り日数はさくらゲストハウスのオーナーの
娘さんたちと情熱的に過ごした（4歳と7歳、超かわいい）。
<img alt="%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E4%BA%BA.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E4%BA%BA.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
　忘れられないのはビシュケクからオシュへの街道。
最初の峠がもう険しすぎる。
標高3100m付近に中央アジア１の長さを誇るトンネルがあるのだが、
何故もっと低いところに作らなかったのか問いたい。問い詰めたい。
果てしなく続くつづら折れの峠道に心が折れて、途中から自転車を押して
登ったのはナイショである。山中の景色は美しく、キルギスが中央アジアの
アルプスと言われるのも頷ける。感動して、あれだけ登らされたのも
許せてしまった。
<img alt="way%20to%20osh.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/way%20to%20osh.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
<img alt="%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%A2%A8%E6%99%AF2.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%A2%A8%E6%99%AF2.jpg" width="252" height="189" />
<br/>
　問題は犬が多いのだ。なんだ犬なんか怖いのか、と思われるかもしれないが、
そういう人は狂犬病（発症したら致死率は100%）の恐れがある地域で
いっぺんマジで追いかけられてみるといいのだ。
噛まれたら病院に行ってワクチンを打ってもらわないといけない。
奴ら目が肉食動物の光に輝いてるし、自転車じゃ短距離走は犬に負ける。
マスターキートンのお父さんだって「犬は地上最強の動物だ」と言ってる
くらいだ。そして犬の最悪なところは、バカなところである。
何の罪もない、ただ自転車で走っているだけの心優しい旅人を狂ったように
吠えながら追いかけてくるのだ。バカでしかない。
犬は人間の友達だなんて言っても、一皮むけば奴らは所詮獣である。
シルクロードの旅全行程を通じ数え切れないほどの犬に追いかけられたが、
このオシュ街道の犬が一番数が多く、一番性質が悪かった。
今度機会があったら、奴らにはキッチリ説教しなくちゃいかん。

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   <title>ハングル検定５級対策無料セミナー</title>
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   <published>2012-02-09T07:43:19Z</published>
   <updated>2012-02-25T07:29:54Z</updated>
   
   <summary>■ハングル検定無料対策セミナー■ 日本人にとって、とても身近になった韓国語。就職...</summary>
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   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 50 -->韓国語(Korean)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">■ハングル検定無料対策セミナー■<strong><font size="3">
<br/>
日本人にとって、とても身近になった韓国語。就職、転職にも韓国語が
できると有利になる会社も増えてきました。
そこで６月３日のハングル能力検定を受験しようとしている方に朗報！
ハングル検定の概要と勉強の仕方のコツなどをお教えします！
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<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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<br/>
※参加希望の方は3/12（月）までに06-6227-1119まで！</strong>
<br/>
<img alt="%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3.jpg" width="200" height="249.5" />



]]>
      
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   <title>☆☆　キャセイパシフィック航空　内定！おめでとう！　☆☆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.airline.gr.jp/blog/2012/02/post_337.html" />
   <id>tag:www.airline.gr.jp,2012:/blog//1.557</id>
   
   <published>2012-02-06T07:33:03Z</published>
   <updated>2012-03-15T06:28:13Z</updated>
   
   <summary>アイザック　大阪校　内定速報！！ ☆☆　キャセイパシフィック航空　内定！おめでと...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">アイザック　大阪校　内定速報！！
<strong><font size="3">☆☆　キャセイパシフィック航空　内定！おめでとう！　☆☆</u>
<br />
<font size="2">ファイナル面接から、内定のご連絡までが本当に長く、
受験者の皆さんはもちろん、私達講師も、落ち着かない日々を過ごしていましたが、
アイザック大阪校の生徒さんにも正式にキャセイパシフィックから内定連絡がありました！

キャセイ出身の宮本先生のプライベートレッスン10レッスンを
しっかり受講され、インタビューにおける英語をしっかり底上げされて面接に挑まれましたね！
Sさん本当におめでとうございます！

キャセイといえば、真っ赤で素敵なユニフォーム！
また日本人乗務員も、世界中へのフライトに乗務できることで、
受験生に人気なエアラインでもあります。

4月には香港へ出発されるSさん、
次は真っ赤な制服に身を包まれた素敵なお写真、
送ってくださるのを楽しみにしていますね☆

Sさんのご活躍、講師・スタッフ一同、お祈りしております。


<br />

月・木レギュラークラスでお話をしてくださるSさん。
生徒さんは真剣に聞いていらっしゃいました。
<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="200" height="150" />
<br /><strong>アイザックは、皆様の「合格」までを大切にサポートさせて頂きます。</strong>
<br/></strong></strong></strong>]]>
      
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   <title>☆☆　ＪＡＬスカイ　2名内定！おめでとう！　☆☆</title>
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   <published>2012-02-06T06:41:53Z</published>
   <updated>2012-02-06T09:35:14Z</updated>
   
   <summary>アイザック　大阪校　内定速報！！ ☆☆　ＪＡＬスカイ　2名内定！おめでとう！　☆...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[<strong><font size="3">アイザック　大阪校　内定速報！！
<strong><font size="3">☆☆　ＪＡＬスカイ　2名内定！おめでとう！　☆☆</u>
<br />
<font size="2">エアラインを目指す多くの生徒さんが待ち望んでいるJAL系の採用…
その皮切りとなったJALのグランドスタッフ、JALスカイに
大阪校から2名の内定者が出ました！

現在、大学4年生のお二人、
この時期までエアライン受験を続けてこられた甲斐があって、
第一希望のＪＡＬ系列会社から内定をもらうことができましたね！

おめでとうございます！

お二人の勤務予定地は、成田空港☆
毎日、たくさんの飛行機が離発着する、国際線の玄関口です。

JAL便をご利用のお客様の旅が素晴らしいものになるよう、
お二人の素敵な笑顔とおもてなしの心で貢献してくださいね。

講師・スタッフ一同、ご活躍をお祈りしております。




<br /><img alt="haneda_pic1.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/haneda_pic1.jpg" width="200" height="150" />

<br /><strong>アイザックは、皆様の「合格」までを大切にサポートさせて頂きます。</strong>
<br/></strong></strong></strong>]]>
      
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   <title>ドイツ語お疲れ様でした。</title>
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   <published>2012-01-31T08:57:43Z</published>
   <updated>2012-01-31T09:21:44Z</updated>
   
   <summary>だんなさんの赴任でドイツ語を学習されてたＴさん。 妊娠されていましたが、なんと臨...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[だんなさんの赴任でドイツ語を学習されてたＴさん。
妊娠されていましたが、なんと臨月まで学習をされ、しっかりレッスンを
修了されました！
<br/>
どうぞ元気な赤ちゃんを産んでくださいね！
渡独もスムーズにいきますように☆
お疲れ様でした！
<img alt="P1010372%20%28200x163%29.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/P1010372%20%28200x163%29.jpg" width="200" height="163" />
　　↑マヤ先生とＴさん]]>
      
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   <title>シルクロード自転車の旅　vol.5</title>
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   <published>2012-01-31T03:09:24Z</published>
   <updated>2012-01-31T07:45:52Z</updated>
   
   <summary>【ウイグル自治区　民族問題編】　 敦煌からウイグル自治区の最初のマトモな街、哈密...</summary>
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         <category term="生徒さんより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>【ウイグル自治区　民族問題編】</strong>　
<br/>
敦煌からウイグル自治区の最初のマトモな街、哈密（ハミ）までは
砂漠のど真ん中を突っ走っていく。
丁度甘粛省との境に「星星峡（シンシンシアと読む）」という地名があり、
字面も響きもロマンティックだなあと、山間にある鄙びた星降る里みたいなのを
勝手に想像していたが、ただの埃っぽい集落だった。
哈密はハミウリで有名なのでこれは何回か買って食ったがマジで美味い。
メロンみたいなモンだが、１kg100円くらいである、お得すぎる。
ハミウリに限らずウイグル自治区ではよく果物を食べた。
<br/>
砂漠は暑いというのもあるが、空気が非常に乾燥しているため、日本で
過ごしている感覚よりずっと水分を消費している。従って果物はマジ美味い。
砂漠で水を持ち運びできるようにあえて神様が果物っていう存在をこしらえ
たんじゃないだろうかと思う。吐魯番（トルファン）が暑すぎて、いや熱すぎて
死ぬかと思った。50℃近かったと思う。
しかも甘粛省からずっとそうなんだが砂漠の中の道は日陰が皆無である。
照り返しもきつい。日中の11時～15時ごろは暑すぎて道路の下のトンネル
みたいなところで休んでいた。じゃなきゃ死ぬ、比喩じゃなくて本当に死ぬ。
<br/>
 <img alt="%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%20%28250x186%29.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%20%28250x186%29.jpg" width="200" height="148.8" />　　<img alt="%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96%20%28250x188%29.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96%20%28250x188%29.jpg" width="200" height="148.8" />
　　
<br/>
　さてウイグル自治区といえば民族問題である。ウイグル自治区は
「東トルキスタン」という別名も持っていて根強い独立論者も多い。
ちょうどこの旅を思い立った2009年にも漢民族とウイグル民族の間で大規模な
衝突が起こっていた。
反日感情が強いという中国人だって話してみたら親切だったりするんだ、
漢民族とウイグル民族の反目も実は大したことないのでは、と思っていたが、
その期待は残念な形で裏切られた。
吐魯番で遺跡観に行くのに車に乗せていってくれたウイグル人の
兄ちゃんは
「漢人の女の子はやだ、だってあいつら豚とかロバ食うし
（豚は日本人の女の子も食うよ、って教えたら、マジで？って、ちょっと
へこんでいた）」
「漢人は遺跡とかに興味ない、あいつら飲み食いするだけ」
と敵愾心バチバチであった。
でも、漢人キライでしょ？と試しに聞くと、建前上は
「いや、漢人だからどうのってことはない、俺たちの神は皆平等だと教えている（
ウイグル人はイスラム教です）」と言うのである。
<br/>
こんなこともあった。
ある日ホテルの目の前にあったウイグル料理店に晩飯を食いに行ったのだが、
俺が日本人だと分かると店のおっちゃんたちが大歓迎してくれ、奥の部屋に
通して入れ代り立ち代り話にくる。8割方が漢民族の悪口である。
ここは俺たちの国なのにやりたい放題だとか、これまで漢人側にやられてきた
ことに対して、ウイグル側がほんの少しやり返しただけでものすごい報復
されるとか。おっちゃん中国語が片言で、途中で息子（12歳くらい）が通訳に
現れる。外国人と話すのに腹の底から憎んでいる民族の言葉を使わなくては
いけない、子供たちにその言葉を教えなくてはいけないというのは本来
屈辱的なことに違いないだろう。
<br/>
ウルムチのユースホステルで漢人のおっちゃんとウイグル問題について議論する
機会があった。
彼によると、漢人のウイグル人に対する率直な感想は「怖い」だそうだ。
現在漢人のウイグルへの入植が増えており、一つの街の中で「漢人エリア」と
「ウイグル人」に分かれているので、ウイグル人たちは「自分たちの国」にいながら
マイノリティーになる場面も多々ある。
ウイグル人は漢人を侵略者だと思っていて、時として怒りが爆発し、
道端や市場で漢人を襲うこともあるという。
2009年の暴動はネット上でのデマが発端だったらしいが、「似たようなことがまた
起こっても少しも不思議じゃない。不平不満を力で押さえつける政府は続かない」
そうである。
一介の旅人からすると、世界中どこへ行っても人というのは基本的に
善良なものだ、と楽観的に考えがちだが、やはり現地人は、ほんの上澄みしか
見ることができない旅人とは違うモノの見方を持っている。
<br/>
だがそれでも俺は思う。個々人は深く知ればきっといい人で、表面上は違って
見えても人間みな同じなんだというのは一つの真理であると。
これが「民族」という集団になると、まるで個々人などないかのように振舞うのも
また一つの真理であるとしても。
そしていつか、世界が一つの家族のようになる日がきっと来ると信じたい。
そのために俺に何ができるのかは、これからの課題である。

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   <title>インドネシア語お疲れ様でした！</title>
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   <id>tag:www.airline.gr.jp,2012:/blog//1.553</id>
   
   <published>2012-01-14T08:30:13Z</published>
   <updated>2012-01-14T08:45:14Z</updated>
   
   <summary>インドネシア語検定Ｃ級を目指してレッスンを取られていたＳさんが レッスン修了され...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.airline.gr.jp/blog/">
      <![CDATA[インドネシア語検定Ｃ級を目指してレッスンを取られていたＳさんが
レッスン修了されました。
インドネシア語ペラペラのＳさんですが、試験となるときちんと
勉強する必要がありますよね。
明日が試験だそうです！
ご検討をお祈りしていますね～！！
<br/>
<img alt="P1010371%20%28200x143%29.jpg" src="http://www.airline.gr.jp/blog/P1010371%20%28200x143%29.jpg" width="200" height="143" />
 　↑エルミン先生とＳさん]]>
      
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