アイザック大阪校

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生徒さんより

2010年01月21日

♪ ドイツ 音楽&実力試しの旅 ♪ 

昨年末、ドイツ語生徒の上北友子さん(社会人)がドイツに旅行して来られ、
お話を聞かせていただきました~!以前、ドイツ語を始めたばかりの頃に
旅行したときはなかなかうまく通じなかったそうですが、今や、かなり上達された
上北さん。
さて、どんな珍道中!?が待っていたのでしょうか!


↓以前のインタビュー
http://www.airline.gr.jp/blog/2008/11/post_103.html


【旅行日程と目的】
スタッフ:ドイツはどの都市を回られたんですか?


上北さん:ハンブルク⇒ベルリン⇒ライプツィヒ⇒日本で、大体10日間の旅でした。


スタッフ:今回の旅の目的は?


上北さん:音楽聴いてですねぇ・・・自分のドイツ語を試すことです!!
     10日間でクラシックコンサートを3つ聴きに行ったんですが、
     格安でしたねー。全部で1万4千円くらいでしたよ。
     日本だったら1回分ですよね。有名なベルリンフィルやライプツィヒ
     ゲバントハウスオーケストラも聴きに行ったし・・・。
     ホールもすごくキレイでしたよ!


スタッフ:今回、お友達と一緒に行かれたんでしたよね。同じ音楽友達ですか?


上北さん:ええ、私のホルンの伴奏をしてくれたりコンクールに一緒に出た
     友達なんです。その友達が英語しか話せないから
     「とんちゃん、ドイツ語頼んだよ!」って言われて・・・(笑)


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 ↑バッハ像          ↑ハンブルクのコンサートホール


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↑ベルリン名物カレーソーセージ      ↑ブラームス博物館


【ドイツ語でコミュニケーション♪】
上北さん:その友達がバレエをしていまして、バレエも観たい!って言いまして(笑)
     あらかじめ予約も何もしていないので、チケット買わないといけない
     わけですよ!私が!(笑)


スタッフ:そこでドイツ語が役に立ったってわけですね~!


上北さん:そうですね~。格安でバレエのチケット、買えましたよ。
     やっぱり、ドイツ語で話すと皆やさしいです。
     信号待ちの時も道を尋ねると、親切に教えてもらって、「君、ドイツ語
     うまいね~」なんて言われて、ちょっと自信つきましたね~!
     で、教えてもらったお礼に、「ま、かりんとうでも。」ってあげましてね。
     微妙な感じで食べてました(笑)   


スタッフ: 信号待ちの間に、異文化交流もしたんですね~(爆)!
      旅行の中で一番印象的だったことって何でしたか?


上北さん:サイフ盗られたことです!!ベルリンではあったのに、ライプツィヒで
     なくて。カードも入ってたしもう顔面蒼白でした。
     もう必死でホテルのフロントの人に話して、家に電話かけさせてもらって
     カードを止めたんですが、一体どんなドイツ語を話したのか覚えて
     ないくらい焦ってました。


スタッフ: ドイツ語ができてよかったですね~。


上北さん: そうですね。でももう旅行中、切符の買い方とか道とか色んな人に
      教えてもらって、助けてもらいながら旅行してました。
      分からなかったら手を引いて教えてくれたり、本当に親切でした。
      これから5月のスイスの音楽学校の試験に向けて、がんばります。
      前は私のドイツ語がまだまだだったんで今回こそは、と!


スタッフ: ぜひがんばってくださいね!!


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 ↑信号。アンペルマンと呼ばれ、  ↑世界遺産!ベルリン大聖堂
 キャラクターショップまで
  存在する人気ぶり!
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↑ハンブルクの街並み       ↑赤レンガの街並みもこれまた世界遺産!


♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・


いつも上北さんが来られると、アイザックがパッと明るくなります!
「かりんとう」を渡すところが、何だかとっても上北さんらしいです(笑)。
ドイツ語を通して、すばらしい道が開けていくよう、アイザックも続けて
応援していきたいと思っています!
     
  

2010年01月06日

生徒さんベトナムで活躍!

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、今回はアイザックで語学を勉強して、その後、海外で活躍されている
生徒さんをご紹介いたします!
以前にブログにも掲載させていただきました、ベトナム語の鮫島さんです。
http://www.airline.gr.jp/blog/2009/02/post_118.html


鮫島さんはアイザックでベトナム語を初級レベルからかなりの上級レベルまで
上げ、ベトナムでの医療活動を志してホーチミンに行かれた後の後日談です。
現在、ホーチミンで貧しい人たちを中心に無償で歯科診療をしている
NPO法人東洋歯学友好会の医師と現地の人とを助ける働きをされています。


先日、「赤ひげ歯科医ベトナム奮闘記」というタイトルで番組が放送され、
その中に登場されていました!!
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ベトナムは急激な経済成長の途上にある一方で、貧富の差が大きく、
病院もとても少ないので充分な診療を受けられない人が非常に多いそうです。
そんな中で活躍されている鮫島さん。ぜひベトナムの医療事情の改善の貢献の
ためにがんばってほしいですね!!


 


2009年10月19日

BELLY DANCE SHOW

最近は「ベリーダンス」がとても人気のようですね♪


アイザックのアラビア語の生徒さん(TOMIKO)の所属する
CELL BLOCK エスニックスタジオにて
11/8(日)にBELLY DANCE SHOWがあります!

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ファイルをダウンロード


ベリーダンスにご興味のある方、ぜひどうぞ!
レッスンも行っています。


●お問合せ
 〒550-0015
 大阪市西区南堀江2-13-26
 06-4390-6934
 CELL BLOCK


2009年08月01日

TOEIC セミナーに参加して

TOEICセミナーで新発見!



先日開催されました「TOEIC力UP↑セミナー」に参加されたR・Oさんから感想いただきましたので、ご紹介させていただきます。


☆。・・☆・。。★。.・☆・。。・★・。・・☆。・・★・。。☆・。・★。。・☆・。。☆


『今回、TOEICの勉強に行き詰っていたということもあり、このセミナーで答えをつかみたいと思い、
参加させていただきました。最初はとても緊張していたのですが、
英語講師の方が非常にフレンドリーで親しみやすく、相手に安心感を与える感じの
方だったので、落ち着いてレッスンに取り組むことが出来ました。


レッスンは最初レベルチェックをし、その後答え合わせをしながら、
私のレベルに合わせてレッスンが進んでいきました。


しかも、問題を解かせるのみのレッスンではなく、英語の勉強のなかで何に
つまづいているのか、そして今後どのような点を高めたらいいのか、そのための
勉強方法はなにか・・・私が英語の勉強で困っているということを
事前に伝えたわけではないのですが、レッスンの中で
見事に示して下さいました!


まさに目からうろこ、といった感じのセミナーでした。今回参加出来てよかったです。』
                   (R・O 23歳 OL)


☆。・・☆・。。★。.・☆・。。・★・。・・☆。・・★・。。☆・。・★。。・☆・。。☆


R・Oさん、ありがとうございます!!
アイザックには、このようにすばらしい講師たちがたくさん集っています。
もしかしたら、このようなセミナーで今まで行き詰っていたこと、気づかなかった
ところが解決するかもしれません!


英語以外にも様々な異文化理解セミナーも開催しています!
参加費はたったの¥1,000です!!
30ヶ国語を扱うアイザックならではの「おトク感たっぷりのセミナー」です!
一度アイザックの門を叩いてみませんか?


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2009年02月19日

ロサンゼルス~サンフランシスコ 自転車の旅 最終回

さぁ、いよいよYさんのアメリカ自転車の旅、最終回!!


Yさんが行ったKansaiって別にたこ焼きとかお好み焼きとかが
出てくるわけではないんですか??
出てきてもビミョーな気持ちですが、ちょっと期待してしまいました。


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【1/3】


ゴールデンゲートブリッジに行き、フィッシャーマンズワーフに行き、
普通の観光客として市内をうろうろする。とにかく寒い。
Los Angelsからずっと暖かい気候だったが、Montereyあたりから
寒くなった。あと坂が多く、自転車で移動するのは結構疲れる。


でもそれを別にすればいい街だと思う。もっと時間をかけて回ってみたい。
いずれ、そのうち。


夜は昨日夕食をとったKansai店員のお姉さん(日本人)と飲みに行く。
何でも昔、語学留学に来てそのまま住み着いてしまったらしい。
色んな人生があるものだ・・・。


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【1/4】


ホテルからタクシーで空港へ。
タクシーの運ちゃんと話していると
「ロスから自転車で来たって?そんなの信じられないな」
と疑われる。いやいやホントだって。


これまで荷物を増やせないからお土産購入を控えていたが、
空港まで来たらもう怖いもんなしになり、会社へのお土産と実家へのお土産と
自分へのお土産(これが一番多い)を買い込む。


【1/5】


関空から自宅へ。
梅田から乗ったタクシーの運ちゃんが、英語ができるということにやたら感心する。


時々外国人の客も乗せるらしく「私も英語勉強しようかな」と言うので、
それなら是非アイザックに通うといいですよ、プライベートレッスンで
一流講師が受講者のレベルに合わせた授業をしてくれるし、無料体験レッスンも・・・と
言おうかと思ったけど、長い飛行機移動で疲れていたし、第一私が取っている
コースはロシア語なのでやめておいた。


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どうも、Yさん、お疲れ様でしたぁ・・・。
きっと忘れられない年末年始になったことでしょうー!
今度はぜひロシア自転車の旅に挑戦してくださいね。
アイザックでロシア語を鍛えれば、ロシアンポリスも怖くない!(笑)
ロシアの警察はかなり信頼できないらしいですけどね・・・。
その際にはまた旅行記事、待ってま~す(笑)♪


2009年02月13日

ロサンゼルス~サンフランシスコ自転車の旅④

ロサンゼルスからサンフランシスコへの旅もそろそろ大詰め。
アメリカンポリスのお世話になりつつ、また、金属疲労をおこしつつ
新年を迎え、ついにYさんは目指すサンフランシスコに到着か!?


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【1/1】


Happy new year!ということでMontereyを出発。
ハイウェイはいいけども、市街地は道によく迷ってしまう。
受付の兄ちゃんがSan Franciscoまでのルートをわざわざ調べてくれた。
ありがたい。いや本当はもっとシッカリ下調べしておくべきなんだけども、
道に迷って人に聞くのもまたいい経験になる。


それにしても新年早々から、腿筋から始まって膝、股間(サドルにずっと座ってるから)、
腰、肩、眼(紫外線と潮風)、爪(手袋がちょっぴり小さかったようだ)まで体中を
痛めながら自転車こいでるなんて、一体何を目指しているんだろう?
と言いつつ、そんな自分が結構好きだったりする。


この日は元日だし、80kmくらい走ったSanta Cruzで行動終了。
それにしてもどこのホテルに行っても思うのが
「アメリカって、トイレと風呂に関しては遥かに日本に及ばない」。


まず私にとってはトイレにウォシュレットがない時点でかなりマイナスなのである。
更に便座が冷たい。
一日自転車をこいでいるからゆっくり湯船につかりたいのに、バスタブがない
ホテルも多いし、あっても浅い。
発想が「浸かるためのバスタブ」ではなく「シャワー受けのためのバスタブ」なのだ。
極めつけに、トイレと風呂が一緒の空間にあるのである
(これは日本のホテルも大体そうだけど)!
せっかくキレイになって出てきても、臭いがついてしまうじゃないですか、臭いが・・・。


【1/2】
出発して間もなく小雨が降り出し、段々勢いを増す。
最終日に来て雨かよ、と思いながらカッパを着て自転車を一心不乱にこぐ。
寒い。ちょっと休憩すると一瞬で体が冷えてしまう。
そしてまたアップダウンが続く。
無心にこいでいるうちに雨は上がり、ようやく最終目的地である
San Francisco地区の端っこまでたどり着いた。
それとほぼ同時に雲が切れて青空と太陽が。
おぉ、神も私の到着を祝福している。


120km程度を走り終え、市内に入って一番最初に見つけたモーテルにチェックイン。
アメリカンフードは飽きたので、近所にある日本食レストラン「Kansai」に
夕食に行く(店員さんに聞いてみたが、何故「Kansai」なのかは分からなかった)。
米!なんと美味い食べ物だろうか!
自分がこよなく日本食を愛していることを実感した夜でした。


つづく・・・次はいよいよYさんの旅日記最終回 T_T

2009年02月08日

ロサンゼルス~サンフランシスコ自転車旅行記③

年末年始にかけて西海岸を自転車でこぎ続けるYさん・・・。
さてさて、順調にいっているのでしょうか??
今回は彼の道中にどんなことが待ち受けていたのでしょうか!?


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【12/30】


この日はまたアメリカンポリスの世話になってしまった。


ハイウェイには自転車用のレーンがあるが、道路の端のため
荒れていることも多い。
下り坂で飛ばしていた私は、ホイールのガタツキがあるので、
振動を嫌って自動車レーンへはみ出して走行していた。
そうしたら・・・またパトカーが来て・・・。
今度はこってり怒られました。


「アンタ死にたいの!?」
「いえ・・・死にたくありません」(マヌケな返答だがこう応えるしかなかった)
「日本じゃチャリが自動車レーンを走ってもいいわけ?」
「ええと・・・(日本は自転車は軽車両だから道交法上は車道を
走ることになっているが、高速道路には入れない。
しかし高速道路とハイウェイを一緒にしていいものか、
でも日本でもダメですと言ったら話がややこしくなりそうだし)。はい、多分・・・」
「日本じゃいいかもしれないが、ここじゃダメだよ。死にたくないんだろ?」
「死にたくないです」
「じゃあもう二度とやっちゃダメだよ」
「二度としません」


ふう・・・。
この日は140km近く走ったと思う。何しろ計画から遅れているものだから
私も必死なのである。


【12/31】


今日という今日は死ぬかと思った。
アップダウンは多いわ、風は強いわで、正直海岸線はもううんざりだ。
ほんと海岸線のアップダウンときたら!どうせ登るなら下りなきゃいいじゃん。
あと風!下り坂なのにペダルを踏まなきゃ前に進まないなんて信じられない。
冗談じゃなく死ぬほどハードで、2008年の大晦日と一緒に自分の
人生の大晦日になるかと思った。
途中、トラックの運ちゃんに話しかけられて、ロスからシスコまで自転車で
走ってるんだと言うと「Oh!You must be Ironman!」と感心される。
いや鉄人にしちゃ大分金属疲労してますが・・・。
挙句の果て、Monterey市街地に入ってハイウェイを下りると
また道が分からなくなった。暗くなって霧まで出てきてどんどん
寂しい道に入っていく。ハッキリ言って超怖い。
とりあえず小便しようと自転車を止めたらパトカーが通りがかって、
ホテルまでの道を教えてくれた。この旅で都合4回警察にお世話になったが、
いいことでお世話になったのはこの最後の一回だけだった。
ホテルの受付の兄ちゃんが世界の通貨を集めているとかで、
1000円札をくれというのでホテル代を10ドル割引してもらう。
円高だからほんとは11ドルくらいなんだが・・・。ま、いいか。
この日も140km近く走り、ようやく当初の計画に追いついた。
代わりに足はパンパンである。西海岸を甘く見ていたと反省。


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つづく・・・


2009年02月01日

ロサンゼルス~サンフランシスコ自転車旅行記②

さて、アイザックのタフガイ、Yさんのロサンゼルス~サンフランシスコ
自転車旅行記の2回目です!
まだまだ彼の自転車の旅は続きます・・・。



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【12/28】


前日ひどく疲労していたためか、起床が9:00頃とかなり遅く、
しかも道に迷ってしまいVenturaからなかなか出られなかった。
ハイウェイは通れないので、と思いとった道がかなり遠回りで
しかもアップダウンの多い山道。


Los Alamosまで行くつもりがSanta Barbaraの手前で暗くなってしまった。
日ごろ仕事にかまけて、ろくにトレーニングもやっていなかったツケもあり
体力的には限界である。しかも道はどんどん寂しい方向へ向かう。


ここは一体どこなのだ・・・。


ジュンク堂で買ったカリフォルニアの地図は大雑把すぎて分からない。
事前の計画と比べると、今日の行程はSanta Barbaraでまだ半分である。
 こりゃもうダメだ。もう自転車旅行は今日でやめよう。
今日はSanta Barbaraで泊まって、明日バスでSan Franciscoまで行こう。
で、帰りの日までのんびり過ごしたらいいじゃないか。
なんだって年の瀬にこんな困難に挑戦しなくちゃあならないんだ。


 心からそう思って、何とかかんとかモーテルまでたどり着いた。
ああよかった。もう夜遅くまで自転車でさまようのはこりごりだ。
モーテルの人にバスの停留所の場所を聞こう・・・。


ところがそこのオーナーは自転車をやっているらしく、
わざわざ日本からやってきたサイクリストにひどく感心した模様で、
そこから先のコースについて熱心に教えてくれるのであった。


「このルート154はビューティフルでゴージャスで、君泣くよ。
泣いて、サンキュージーザス!って言っちゃうぜ。マジで」


・・・そんなこと言われたら、明日も走らずにはいられないッ!!
走行距離は道に迷ったため不明だが、100km以上は走ったと思われる。


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【12/29】


ようやく早朝出発(といっても七時くらい)に成功。
道にも迷わず、余裕を持ってSanta Mariaまで到着。
天気も良く、確かにビューティフルだった。
オーナーの教え通り、ちゃんと「Thank you Jesus!」と言っておいた。
(キリスト教徒でない人が軽々しく神の名を口にしちゃいけないらしいけど・・・)


走行距離は100kmくらいだったが午後三時にはホテルにチェックイン。
当初の計画からは約半日分の遅れが出ている。
計画では一日の予備日を見ているが、その予備日を使ってしまうと
San Franciscoで観光ができなくなってしまうので、極力計画通りに進みたい。
そうすると、どこかで無理して追いつかなくてはいけないが・・・。


一昨日排水口の段差にぶつけたため、後輪のホイールにちょっと
がたつきが出ているようなので、Santa Mariaで自転車屋さんに行って相談。
「完全に歪んでいるから、ここじゃ修理は無理だよ」と言われ、
一応スポークの調整だけしてもらう。
まあ何とかなるだろう。

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つづく・・・


2009年01月25日

ロサンゼルス~サンフランシスコ自転車旅行記①

同じ海外旅行でもいわゆるパック旅行ではなく、自分流の冒険旅行。
時々テレビなどで見ることありますね。
はぁ、あんな風にちょっと印象的な旅行、やってみたいな~と
あこがれたりしますよね!


なんと12/26から1/5にかけてアメリカのロサンゼルスからサンフランシスコまで
「自転車の旅(!)」 をしたアイザックのロシア語の生徒の
Yさん(男性・社会人)がそのハラハラドキドキ珍道中旅行記をアイザックに
送ってくれました☆
・・・かなりタフですよね!(汗)

数回に分けて連載でご紹介していきたいと思いますので、
皆さんも一緒に楽しんでくださいね☆


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【12/26】


関空を26日の18時過ぎに出発して、Los Angels空港着が26日の
14時くらいなので、ちょっと時間を得したような気になる。
帰国するとき結局戻るのだけども。
荷物を受け取り、空港の外で自転車を組み立ててから出発。
Santa Monicaまでなので、一時間程度で到着し、ドミトリー方式の
ホテルにチェックイン。
夕食を食べたレストランで、前に日本に行ったことがあるというメキシコのおっちゃんに
「日本人はみんな親切だ」
と握手を求められる。日本人として悪い気はしない。
うん、これから道で困った外国人を見つけたら親切にしよう。
 この日の走行距離は約15km程度。



【12/27】


 朝から精神的な大恐慌に見舞われる。


何とホテルの前に止めておいた自転車がなくなっている。
何故だ、盗まれたのか。なんてひどい国だ。どうしたらいいのだ。
待て、落ち着け、まずはホテルの受付に訴えなくては。
こんな時こそアイザックで鍛えた英語力で・・・。
しまった、俺がアイザックで取っていたのはロシア語だった。


 ともかくホテルの受付へ行き、保険会社へ電話し、警察で調書を
取ってもらい、近くの自転車屋で新しい自転車を購入。
出発は昼頃になってしまった。


 この日はVenturaまでだったが、出発が遅くなったので夜まで走行。
アメリカのハイウェイは都市部になると「自転車は下道へ」の標識が
出てくるが、周りが暗いため見落としてしまいそのまま走り続けていた。
もうすぐ到着、というところで路肩の排水口にものすごい段差があることに
気付かず衝突、タイヤがパンクしてしまう。
アメリカの全てに呪いの言葉を吐きながら、パンク修理に取り掛かったところで、
後から強力なヘッドライトで照らされる。
パトカーである。オウ、ノウ。
お父さんお母さんごめんなさい。僕をアメリカの刑務所まで迎えに来てください・・・。


「何してるんだ、ここは自転車走行禁止だぞ」
「そうなんですか、知りませんでした。実はパンクしちゃいまして」
「住所は?」
「アノ、日本です」
「日本?」
「ええ、旅行中でして」
「どこまで行くの」
「今日はVenturaまでです」
そんなやりとりの後、そのお巡りさんがVenturaまで送ってくれた。感謝。
この日は100km程度走行。

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つづく・・・